J-CAD
昨年度参加学生インタビュー

J-CAD
昨年度参加学生
インタビュー

Japan
Career
Acceleration
Dialogue
Japan Career

Acceleration Dialogue
参加申し込み締切:2018年4月20日(金)
キックオフイベントに参加する
第一回エントリー締切:2018年4月20日(金)
キックオフイベントに参加する
第一回エントリー締切:2018年4月20日(金)
キックオフイベントに参加する
参加申し込み締切:2018年4月20日(金)
キックオフイベントに参加する

東京大学文系学部
Sさん

東京大学文系学部
Sさん

外資系金融機関 投資銀行部門内定

J-CADアドバイザー
米田 靖之 氏

J-CADアドバイザー
米田 靖之 氏

1982年日本専売公社(現 日本たばこ産業株式会社)入社。人事部長、製品開発部長、たばこ中央研究所長を経て、執行役員R&D責任者となる。2015年末退任し、現在は複数社のアドバイザーを務める。

J-CADに参加して感じた印象

J-CADに参加して感じた
印象

ー米田最終的に投資銀行Aに入社を決めたわけだけど、J-CADの参加企業ではなかったよね。そんなSくんの就活にJ-CADはどう役立った?
ーS3月に東大の合同説明会がありましたが、企業の宣伝目的のように思えて、大して話せませんでした。J-CADは少人数で双方向のコミュニケーションができるので、大きすぎず小さすぎない合同説明会といった感じでしたね。例えば某広告代理店は、広告の人のイメージしかありませんでしたが、実際にお会いしてみると右脳系だけじゃなく左脳系の印象も感じました。それまで全く見ていなかった業界の有名企業が来ていたので、業界の見取り図をつくる参考になりました。
ー米田見取り図をつくる参考になったっていうのは、J-CADの意図していたところだったんだよね。参加企業それぞれの社風の違いはわかった?
ーSはい、明らかに違うと感じました。参加する前は、有名企業に顔を覚えてもらえるくらいのモチベーションしかなかったんですが、実際に参加してみると、感覚的なところもあるのですが、会社の雰囲気や、自分に合う・合わないがなんとなくつかめました。これは参加してみないとわからないことでしたね。
ー米田J-CADの目的である「社風が合う会社に入る」ために、役に立った?
ーS結果的に参加企業の選考を受けてはいないんですが、就活の判断軸の参考になりました。“ずっと顔つき合わせて一緒に仕事できるかな”と考えてみるなど、自分に合う・合わないを明確にできて、良い機会でした。
ー米田最後に迷ったのは?
ーS投資銀行Aと投資銀行Bです。結局は投資銀行Aにしました。上司に躊躇なく進言できるのはどっちかなと考えたとき、投資銀行Aの方が抵抗なく話せそうだったので。決めるまでに、投資銀行Aは20名以上にお会いしました。インターンでも相当な人数に会いましたし投資銀行Bは内定後に15名くらいお会いしましたね。
ー米田IB(投資銀行)志望の同期はどう決めてる?相性で見てる?
ーS最後は合う合わないですね。加えて投資銀行だと、会社の格で選ぶ人もいます。人の雰囲気でみている人もいるコンサル志望者よりも、ランク別で入社先を選ぶ人が多そう、という印象でした。
ー米田投資銀行に興味もったのは就活を始めた時から?
ーS就活をやってる中で出てきました。最初は自分がどこに合っているのか分からなかったので、夏はベンチャーもコンサルも色々受けました。夏が終わったらある程度絞れるかな、と思ったら絞れなかったので、声がかかったところに行こう、と考えたんです。リクルートとかコンサルとか投資銀行とか色々見ましたが、冬のインターンや本選考で、結果的に投資銀行ばかり内定したので、投資銀行に縁があるのかなと思って進みました。日系大手はまだ受けられないし、後回しにしていたところはあります。

J-CADに参加するメリットとは

J-CADに参加するメリット
とは

ー米田J-CADの魅力って何かな?
ーS有名難関企業が来る、対面でコミュニケーションがとれる。さらに、企業を自分の目で確かめることができる場。ネットには無い情報を、フェアに知ることのできる機会はここにしかない、というところですね。
ー米田そっか。じゃあ、志望企業が参加していない人にJ-CADを勧めるとしたら?
ーS就活って、最初に志望業界や企業のスクリーニングをかけたほうが、効率的に対策ができて上手くいくと思いがちですが、今の時期はそのタイミングではないと思います。まずはフラットに “自分にはどこが合うのか” というスタンスでこのイベントに参加すると良いんじゃないか、と。
ー米田普通の就活イベントは、行きたい会社が参加するから行くってことが多いよね。そもそもスクリーニングもかけるし。
ーSそうですよね。でも、どこに受かるかって、自分は “ 結果的にここだった” という感覚なんです。 “ どこに合うかわからなかったからご縁のあるところへ行こう” というフラットなスタンスは、就活の初期からあんまり変わらなかったんですが、それが良かったんじゃないか、と思っていて。だからJ-CADは、自分がどこに合うのか、を直観でフェアに見られるし、スクリーニングする前の判断材料として、業界・会社の違いを知るのにとてもいい機会だと思いますね。
ー米田なるほど。会社ごとに社風が全く違ったって、最初にも話していたしね。
ーSそうですね、事業や業界という切り口だけでなく、『社風』という別の切り口・就活の軸を加えるといいと思います。同じ商社でも、総合商社C社と総合商社D社って全然違いますからね。さほど違わないと思いがちですが、全然違うってJ-CADに参加してわかりました。
ー米田私はいつも『直観で、自分に合っている社風の会社に行け』と言うんだけれど、学生は、それでいいのかなって不安になるんだろうね。本当に社風で選んでいいのかな、と。
ーSはい、米田さんと面談をして、イベントに2回・3回と参加していくうちに、社風が大事、と理解できました。だから何度も参加したくなるイベントですね。

J-CADは就活イベントっぽくないイベント

J-CADは就活イベントっぽくないイベント

ーS最初にJ-CADに参加したときは、どういう目的でやってるイベントか説明されてはいましたが、いわゆる就活っぽい目線で参加企業に質問していました。でも何度か参加すると、「今後この会社どうしたいですか?」とか、「やめて次やるとしたら何やりますか?」とか、選考の場では絶対に聞けないようなことも聞けましたね。肩書があるんだけど、肩書がない、という状態で喋ることが出来たと思います。
ー米田そうか、肩書は関係なく “ 対等な目線 ” で話せる場なのか。それって就活の場にはないよね。志望度や興味があまり高くなくても、誰もが知る複数の有名企業とそれぞれ一対一でしっかり話せると、社会や業界図がなんとなくわかってくるし、将来の意思決定に役に立つな、とか。社会人と対等に話せる貴重な場、とも言えるのかな。
ーSはい。ある意味、就活イベントではないような感覚でした。大抵の場合、評価をつけられたり、そうは言っても裏で選考されているのでは、と勘ぐってしまいますが、J-CADは選考と全く関係がないし、変にダメ出しされるような場でもなかったです。
ー米田そうだね。一対一で話してお互いのことがわかって、仮に合わなくても選考に影響ないし、学生にとってはリスクフリーだね。
ーSはい。さらに自分のキャリア選択にも役立ちますし。参加のための選考ハードルは高いけれど、まさに自分は、志望企業が定まらないままフラットにJ-CADへ何度か参加しました。業界図がわかって、社風が “ 自分に合う・合わない ” と直観で企業を見る軸も加わって、その結果、投資銀行Aに決めました。振り返るほど、J-CADは本当に参加して損のないイベントでしたね。
参加申し込み締切:2018年4月20日(金)
キックオフイベントに参加する

エントリー後の流れ

エントリー後の流れ

【1】本ページよりエントリー(書類選考)
【2】J-CADキックオフイベント参加(東京・京都で開催)※参加は必須ではありません
著名人による講演、J-CAD体感セッションを予定しています
【3】面接選考(複数回)
【4】通過者のみJ-CAD参加
7月以降開催のJ-CADプログラムにご参加いただきます。